TRAVEL GUIDE
帰省頻度は、回数より
目的と年間予算で決める
毎月何回と固定する前に、家族行事、移動時間、体力、仕事、会社負担を並べ、続けられる基準を作ります。
1. 帰省する目的を共有する
- 子どもの行事や家族の予定へ参加する
- 自宅の家事・育児を担当する
- 夫婦で家計や今後を話す
- 通院、親族対応、住居管理を行う
2. 会社の帰省費制度を確認する
対象回数、上限、利用できる交通手段、家族の移動費、領収書、申請期限を確認します。支給額と実際の手取りが同じとは限らないため、給与担当にも確認します。
3. 年間交通費を計算する
1往復の交通費 × 年間予定回数 − 会社負担を基本に、駅・空港までの移動、繁忙期料金、宿泊、現地交通も加えます。自家用車は燃料代だけでなく、高速料金や駐車料金も入れます。
4. 固定予定と調整枠に分ける
入学式や家族行事など早めに決める帰省と、仕事・体調・運賃を見て決める調整枠に分けます。帰省できない月の連絡方法も家族で決めておきます。